「ボラボラ島を語るうえで、もはや言葉など必要ない・・・」 そう思ってしまうほど、ボラボラ島の自然は人々を惹きつけます
●位置
・フランス領ポリネシア・ソシエテ諸島
・首都パペーテの北西約260Km
●面積:36平方キロメートル
●人口:約4500人
●中心街:ヴァイタペ ボラボラ島の名所・見どころボラボラ島の見所はもちろん自然すべてだと思いますが、その中でも有名なのをあげてみました。
■マティラ岬
ボラボラ島の中でも最も名高いビーチで最高に綺麗な海です。世界で一番夕日が美しいと言われています。
■米軍の7インチ砲
第2次世界大戦中にアメリカ軍が残したという7インチの砲があります。
全部で8つあり、ポファイ湾に2つ、それ以外の6つはそれぞれ2つずつ別の場所にあります。場所が分かりづらいので、ジープサファリツアーに参加するほうがよいと思います。
■ラグナリウム
ラグーンにつくられた天然の水族館があります。環礁に造られた「自然水族館」で、自然のままに泳ぐ熱帯魚やエイ、ウミガメ、サメと戯れることができます。水着、シュノーケリング・セット、タオルなどが必要です。
■教会
ボラボラ島には多くの教会があります。かなり古いものも多いのです。
■ボラボラ島の交通
ボラボラ島唯一の公共交通機関は“ル・トラック”と呼ばれています。島には電車やバスはありません。“ル・トラック”とはトラックの荷台に屋根と座席を取り付けただけの簡単な作りになっており、運賃が安いので地元客だけでなく観光客にもよく利用されている。夜間や休日は極端に便数が減ってしまい、日曜は運行しない路線もあるので注意が必要です。
ボラボラ島は訪れた誰もが賞賛する美しさ、”太平洋の真珠”と呼ぶにふさわしいボラボラ島。鮮やかな海の青と豊かな森林の緑、そして眩しく降り注ぐ太陽の光が到着してすぐに迎えてくれます。都会の喧騒から離れ、のどかな時間がどこまでも流れる楽園は、時間を忘れさせてくれ二人の思い出がゆっくり刻まれていきます。ボラボラ島の海は、信じられないくらい様々に色を変えます。ラグーン(内海)のグラデーションはもはや筆舌に尽くしがたく、遠い青、近い青、その中間の何とも言えない色彩の融合、遠い緑、近い緑、無限とも思える景観の中で、自然と境目が消えてしまうかのような水平線、その微妙な変化を眺めているだけでも飽きることがありません。
そして、近くで見れば驚くほど透明な海に、日本の濁った川や黒い海しか知らない人は自然の畏怖を感じるかもしれません。その透明度は、海中の一粒一粒の砂まで見えるほどです。ボラボラ島に上陸する前、飛行機が空港に着陸する前には、是非とも空の上から海を見下ろしておいてください。夕日が水平線に消えていき、夜の暗さが辺りを包んだ頃、ボラボラ島はまた表情を変えます。手を伸ばせば届きそうな星が空を埋め尽くし、海とのコントラストを奏で「美しさ」の違う一面が見ることができます。静寂と安らぎを約束してくれる、想像力の追いつかない楽園にはあなたの思い出を宝物にしてくれる魔法があります。
ボラボラ島は最高神タアロアが創った海と陸の完璧なハーモニーと讃えられています。ビーチに寝そべっているだけでもその美しさは十分に堪能でき、「何もしない贅沢」という選択もありますが、アクティビティに参加すればさらに様々な角度からボラボラ島の魅力に迫ることができます。目の前に広がるラグーンに生息する魚にすぐに逢うことができ、無限に広がる青い海の中で悠久の時間を楽しむことが出来ます。カヌーによる「ラグーン・エクスカーション」では島の美しさを見て回ることが出来、海の美しさを一番体感できる場所です。海から海を眺めたときにラグーンの本当の美しさが分かります。全てをエメラルドグリーンに染めてしまい知りうる常識を覆す美しさです。是非カヌーに乗り海に漕ぎ出してください!その他にもサメの餌付け、シュノーケリング、スキューバダイビング、ジェットスキー、チャーター・ヨットなどマリンスポーツの天国と呼ばれるボラボラ島には沢山の魅力があります。思い出作りを演出するプランは沢山あり、そのひとつひとつの映像の全てがベスト・ショットとなるはずです。
●スキューバダイビング
神々に愛された島ボラボラ島には、様々な熱帯魚や魚たちが集まってきます。色鮮やかな色彩の海を陸上からだけではなく、海の中からもぜひ見て下さい。ダイビングスポットは水流の穏やかなラグーン内に多く、初心者でも安心して参加できる環境が整っていて、どこまでも透き通った海で魚たちと幻想的な時間を過ごしてみるのもお勧めです。限りなく青い海に自分がいることだけでも感動的ですが、日本では見ることの出来ない魚たちに餌付けが出来たり、マンタに遭遇することも出来ます。全てが感動的なことばかりで、一生の宝物になります。運がよければザトウクジラに遭遇することも出来、真下に泳ぐクジラをゆっくり見ることが出来るかもしれません。
●一度は体験してみたい!サメの餌付け
ボラボラ島で最も人気のあるプランがサメの餌付けです。マスクとシュノーケルを着け、水深の浅い海底に張られたロープにつかまって、ガイドの投げ込む餌に群がる鮫を見学します。小型のおとなしい鮫なので、ガイドの指示を守っていれば危険はありませんが、かなりの迫力を味わうことが出来ます。人に危害を加えることはないので特別な思い出作りには最適です。餌付けをすることでエイや小さい熱帯魚も集まってきて、触ることが出来るのも楽しみの一つです。最後の楽園には”太平洋の真珠”と呼ばれる魅力がいっぱいで思い出の1ページに最高の演出を与えてくれるはずです。